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ポリフェノール豊かな青汁で健康に

ポリフェノールはテレビコマーシャルでもよく耳にする言葉であり、美容に良い成分だと知っている人は多いと思います。
この成分は植物の光合成による色素や苦みなのですが、科学的にOH-という水酸基を持ちます。
緑茶に含まれるカテキンや大豆に含まれるイソフラボン、ウコンに含まれるクルクミンが特に有名です。
このポリフェノールの最も特徴的な効果は抗酸化作用です。
抗酸化作用とは体の中で生成された活性酸素を水酸基で分解する効果なのですが、活性酸素は老化物質やガンの原因になると言われています。
ポリフェノールは水溶性の物質です。
水溶性の物質は摂取してから効果が出てくるのは早いのですが、出て行くのも早い物質です。
約30分位で効果はでてきますが、3時間から4時間で効果が喪失してしまいます。
効果を継続するためには一日3食の食事の全てで摂取できれば効果的であるといえます。
摂取しすぎても副作用は現在報告されていません。
まだ研究自体はそれほど長い間研究されてきたわけではありませんが、もともと自然界に存在する植物内の成分ですので、過剰摂取による健康被害は気にする必要はないでしょう。
毎食事前に青汁を飲む習慣は比較的続けやすいものです。
青汁の原材料で現在主流になっているものはケールや大麦若葉があります。
そして今注目されているものが明日葉を使った青汁です。
明日葉にはポリフェノールの一種であるカルコンとクマリンが豊富に含まれています。
カルコンは明日葉の茎から染み出てくる黄色い液体に含まれる成分で特に抗ガン作用が強いと期待されています。
一方のクマリンは抗酸化作用はもちろん、アルツハイマー病に効果があるとの研究結果が出ていて、血栓防止薬としても使われています。
明日葉は成分からもスーパー野菜といわれていますが、朝摘んでも夕方になるともう芽が出てくるといわれるほど生命力が豊かな植物です。
この生命力はカルコンとクマリンからきているものなのでしょう。
明日葉は青汁にするとその豊かな成分からどうしても青臭さが多く出てしまうため飲みにくいと感じてしまう人がいます。
安全な食品添加物や他原材料が加わったとしても、明日葉のスーパー野菜としての効果は失われることはないので、続けて飲み続けられる味を探して下さい。
明日葉を原材料としている製品を探すと、多くはお試し価格や初回限定価格で販売しています。
それら製品を試してみて、無理なく続けていける製品を選ぶと良いでしょう。
http://arlosites.com/10yasai.htmlでいろいろなタイプの青汁を比較しているので、参考にしてみてください。


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